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研究・教育業績

●李澤熊
論文
1)李澤熊(2015)「動詞『おす』の意味分析-日本語教育の観点から-」『言語文化論集』第37巻1号,pp.3-14,名古屋大学大学院国際言語文化研究科.
2)李澤熊(2016)「動詞『つくる』の意味分析」『名古屋大学日本語・日本文化論集』第23号,pp.75-99,名古屋大学国際言語センター.

口頭発表
1)李澤熊(2015)「日本語と韓国語の類義語分析-「ゆとり:余裕」「うら:うしろ」「???(bareuda):??(olta)」」現代日本語学研究会(第151回),4月,於名古屋大学
2)李澤熊(2015)「日韓対照言語研-多義的別義の認定をめぐって-」現代日本語学研究会(第154回),8月,於名古屋大学
3)李澤熊(2015)「日韓対照言語研-多義的別義の認定をめぐって-」日本認知言語学会第16回記念大会,9月,於同志社大学
4)李澤熊(2015)「動詞『つくる』の意味分析-日本語教育の観点から-」韓国日本語学会第32回国際学術発表大会,9月,於韓国通信放送大学校

その他
1)2015年9月「返す」『基本動詞ハンドブック』,述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト,国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)
2)2016年3月「決める」『基本動詞ハンドブック』,述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト,国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)
3)2016年3月「決まる」『基本動詞ハンドブック』,述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト,国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)


●石崎俊子
論文
1)石崎俊子(2015)文化理解を目的としたコンピュータ教材の活用の分析」『Computer Assisted Systems for Teaching &Learning Japanese (CASTEL/J)』pp. 123-126

発表
1)石崎俊子(2015)「オンライン日本語学習の学習実態調査」日本語教育学会研究集会、pp.20-23、於名古屋大学

●浮葉正親
論文
1)浮葉正親(2016)「韓国における巫俗研究の進展と洪泰漢氏の研究」『比較日本文化研究』第18号、比較日本文化研究会、84-88頁

翻訳
1)洪泰漢(2016)「巫儀(ムーダン・クッ)の祝祭としての可能性」『比較日本文化研究』第18号、比較日本文化研究会、65-83頁(原文・韓国語)

発表
1)浮葉正親(2015)「民俗芸能の保存と継承および観光資源としての活用―日本の場合」第18回晋州仮面劇フェスティバル学術シンポジウム、韓国・慶尚大学校、2015年5月22日(韓国語)
2)浮葉正親(2015)「ソウルの村祭り―三角山都堂クッを中心に」日本民俗学会第67回年会、関西学院大学、2015年10月11日
3)浮葉正親(2015)「磯貝治良の中期作品における在日朝鮮人像の形成―少年時代の「朝鮮体験」を生き直す」韓国日本言語文化学会2015年度秋季国際学術大会、韓国・高麗大学校、2015年11月7日


●鹿島央
論文
1)鹿島 央・橋本慎吾(2015)「キャリア文中における語の持続時間と呼気流量との関係について―日本語母語話者と米語話者の日本語との比較を通して―」『名古屋大学日本語・日本文化論集』第23号 pp.9-35、名古屋大学国際言語センター

発表
1)鹿島 央・橋本慎吾
「キャリア文中における語の持続時間と呼気流量について-日本語母語話者と米語話者の日本語との比較を通して-」日本音声学会第332回音声学会研究例会、法政大学、2014年12月


●衣川隆生
論文
1)衣川 隆生, 田中 典子, 内山 喜代成, 近藤 行人, 松尾 憲暁(2016)「アカデミックリテラシー育成を目的とした教材の開発」『日本語教育方法研究会誌』22,3,pp.94-95.
2)衣川 隆生,伊東 美穂,田中 千恵 (2015)「対話と説明によるテキスト解釈の変容過程の分析?中上級日本語学習者を対象とした読解授業において?」『名古屋大学日本語・日本文化論集』23,pp.101-130.
3)西坂 祥平, 近藤 行人, 衣川 隆生(2015)「他者に説明する活動を通した専門講義理解支援の取り組み 「日韓プログラム」に在籍する留学生に対する実践事例 」『専門日本語教育研究 』17,pp.23-28.
4)伊東 美穂,田中 千恵,衣川 隆生(2015)「協働活動におけるグループ間の相互行為の特徴の差が理解の深化に与える影響 : 中上級日本語学習者を対象とした読解授業」『日本語教育方法研究会誌』22,2,pp.30-31.
5)齊藤 聖菜,衣川 隆生(2015)「日本語口頭発表の実践におけるピア・フィードバックの構成要素と構造」『日本語教育方法研究会誌』22,2,pp.54-55.


●佐藤弘毅
著書
1)Sato, K., Kitazawa, T., Akahori, K.,(2016)The Effect of Question Styles and Methods in Quizzes Using Mobile Devices, Advances in Intelligent Systems and Computing, Vol. 406, pp.1-22

発表
1)佐藤弘毅(2015)「受講者のコメントをリアルタイムに収集・共有する効果に関する分析-ツールに対する受講者の印象評価に基づくタイプ別の分析-」『 教育システム情報学会研究報告』 Vol.30, No.5, pp.59-66

獲得した外部資金・研究費
1)巨大壁面電子黒板と携帯端末を利用した大学講義のインタラクティブ化に関する研究, 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)) (2015-2019) (研究代表者:柳沢昌義(東洋英和女学院大学))


●俵山雄司
著書
1)俵山雄司(2015)「談話終結部における文のタイプ」阿部二郎・庵功雄・佐藤琢三(編)『文法・談話研究と日本語教育の接点』くろしお出版,pp.265-283
2)俵山雄司(2016)「講義における一般語の語義説明に対する日本語学習者の評価―理工系専門講義における「わかりやすい日本語」を探る―」宇佐美洋(編)『「評価」を持って街に出よう 「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて』くろしお出版,pp.305-319

論文
1)俵山雄司・渡部真由美・結城恵(2016)「地域日本語教育における各分野の専門家と日本語教師との協働―外国人生活者向けケアプラン日本語教室の企画・教材作成・実施を例に―」『群馬大学国際教育・研究センター論集』,pp.45-47

ワークショップ
俵山雄司・山口昌也・金田智子・森篤嗣(2016)「授業を評価する:FishWatchrによる評価の集約と可視化」『「評価」を持って街に出よう』出版記念シンポジウム,2016年1月10日,東京大学駒場キャンパス

●徳弘康代
論文
1)徳弘康代(2015)「日本語教育における漢字教育 ―研究と実践―」『日本語学 2015年4月臨時増刊号 特集漢字の指導法』pp.126-137, 明治書院
2)徳弘康代(2015)「漢字の汎用性調査」『日本語教育における日中対照研究・漢字教育研究』pp.517-532, 駿河台出版社
3)徳弘康代(2016)「語彙マップを用いた初級漢字語彙教材の開発」「JSL漢字学 習研究会誌」 第8号 15-19, JSL漢字学習研究会

発表
1)徳弘康代(2015.8)「言語の枠を超えた外国語としての漢字教育の研究と連携」第四回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム, 於 中国・延吉,延辺大学
2)徳弘康代(2015.8)「ことばの表出を促す初級語彙マップ教材の開発」The 19th European Symposium on Japanese Language Education, 於 フランス・ボルドー, モンテーニュ大学
3)徳弘康代(2016.2)「漢字語彙のモーラ音素の有無による類音語の調査とその資料の作成」第59回JSL漢字学習研究会, 於 早稲田大学
4)徳弘康代(2016.3)「「~国人」ではなく ひとりの「人」として世界にあるという視野を身につける」大学教育改革フォーラムin東海2016, 於 愛知大学

●初鹿野阿れ
論文
初鹿野阿れ・岩田夏穂「やり取りにおける問題解決に焦点を当てた会話教材開発」、『ヨーロッパ日本語教育20:2015第19回ヨーロッパ日本語教師会シンポジウム報告・発表論文集』、ヨーロッパ日本語教師会

発表
初鹿野阿れ・岩田夏穂「やり取りにおける問題解決に焦点を当てた会話教材開発」第19回ヨーロッパ日本語教師会シンポジウム 2015年8月26日、ボルドーモンテーニュ大学、フランス

●籾山洋介
編書
1)山梨正明・吉村公宏・堀江薫・籾山洋介[編](2015)『認知類型論』(認知日本語学講座 第6巻)、くろしお出版

論文
1)籾山洋介(2016)「形容詞『かたい』の意味―メトニミーとフレームの観点から―」、『言語文化論集』37-2、pp.73-87、名古屋大学大学院国際言語文化研究科

研究発表
1)籾山洋介(2015)「百科事典的意味観から見た日本語」(招待講演)、関西言語学会(第40回記念大会)、2015年6月14日、於神戸大学
2)籾山洋介(2015)「多義語の多様性:典型的な多義語と単義語寄りの多義語」(ワークショップ「多義語への多角的アプローチ」[代表:李澤熊])、『日本認知言語学会 第16回 CONFERENCE HANDBOOK』、pp.2-5、日本認知言語学会、2015年9月12日、於同志社大学

その他
1)籾山洋介(2015)「成蹊大学共同研究プロジェクト:認知言語学の新領域開拓研究/ゲストコメンテイター」、2015年12月20日、於成蹊大学
2)籾山洋介 (2016)『基本動詞ハンドブック』WEB版(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)、国立国語研究所・共同プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性(基本動詞ハンドブック作成チーム)」[校閲担当語「あたる」「あてる」「ひく」「おす」「いる」「考える」「思う」「ふれる」「あう」「うつ」「かえす」「ぬく」]

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