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研究・教育業績

●李澤熊
論文
1)李澤熊(2018.1)「韓国語動詞만들다[mandeulda]の多義構造-『つくる』と比較して-」『語研紀要』第43巻1号,pp.107-135,愛知学院大学.

2)李澤熊(2018.3)「「とく」と「とける」の多義構造―日本語教育の観点から―」『名古屋大学人文学研究論集』第1号,pp.345-363,名古屋大学人文学研究科.

3)李澤熊(2018.3)「動詞『おさえる』の多義構造-日本語教育の観点から-」『名古屋大学日本語・日本文化論集』第25号,pp.1-16,名古屋大学国際言語センター.

口頭発表
1)李澤熊(2017.8)「「腐る」と「腐敗する」の意味分析-百科事典的意味観に基づく日韓対照研究-」現代日本語学研究会(第169回),8月,於名古屋大学.

2)李澤熊(2017.9)「「腐る」と「腐敗する」の意味分析-百科事典的意味観に基づく日韓対照研究-」日本認知言語学会(第18回),9月,於大阪大学.

3)李澤熊(2017.11)「日韓対照研究-「決める」と「정하다」の意味分析」日本韓国語教育学会学術大会(第8回),11月,於愛知学院大学.

受賞
1)李澤熊(2017.5)『学会活動貢献賞』日本語教育学会

その他
1)李澤熊(2017.12)「解く」『基本動詞ハンドブック』、「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト」国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).

2)李澤熊(2017.12)「解ける」『基本動詞ハンドブック』、「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト」国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).

3)李澤熊(2018.3)「おさえる」『基本動詞ハンドブック』、「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト」国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).


●石崎俊子
1)石崎俊子(2017)「反転授業を意識した日本語CALL教材の開発―教師トレーニングの一環として」『Computer Assisted Systems for Teaching &Learning Japanese』2017, pp.276-281, CASTELJ

発表
1)石崎俊子「反転授業を意識した日本語CALL教材の開発―教師トレーニングの一環として」CASTEL/J 2017,2017年8月6日,於早稲田大学

CALL教材開発
1) 反転授業のためのビデオ(2017)
https://meidainihongo.wixsite.com/hantenvideo

●浮葉正親
論文
1)浮葉正親(2017)「韓国の男巫の異性装とその歴史的背景」服部早苗・新實五穂編『アジア遊学210 歴史のなかの異性装』勉誠出版、130-144頁

2)浮葉正親(2017)「読む会に参加して 在日朝鮮人文学から磯貝治良文学へ」『架橋』第33号、在日朝鮮人作家を読む会、80-83頁

研究報告
1)浮葉正親(2017)「ソウルの村祭り紀行1 麻浦滄前洞栗島府君堂クッ」『季刊はぬるはうす』第54号、NPO法人ハヌルハウス、42-48頁

2)浮葉正親(2017)「ソウルの村祭り紀行2 江北区牛耳洞三角山都堂祭(上)」『季刊はぬるはうす』第55号、NPO法人ハヌルハウス、48-51頁

3)浮葉正親(2018)「ソウルの村祭り紀行3 江北区牛耳洞三角山都堂祭(下)」『季刊はぬるはうす』第56号、NPO法人ハヌルハウス、39-42頁

4)浮葉正親(2018)「「重重プロジェクト」5年間の軌跡」『JunCture 超域的日本文化研究』第9号、名古屋大学大学院人文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター、164-166頁

書評
1)浮葉正親(2017)「中村一成『思想としての朝鮮籍』(岩波書店、東京、2017年)」『韓国朝鮮の社会と文化』第16号、韓国朝鮮文化研究会、231-233頁

発表
1)浮葉正親(2017)「「創造都市晋州」の可能性と課題」(韓国語)晋州市ユネスコ創造都市推進国際学術討論会、2017年5月27日、韓国・晋州市庁市民ホール

●衣川隆生
論文
1)衣川隆生・渡部裕子・NGUYEN HONG LIEN・森島聡(2017)「就業支援を目的とした日本語教育プログラムのあり方について―企業・業界と日本語教育の連携体制構築にむけて―」『2017年度日本語教育学会春季大会(早稲田大学,2017.5.20)予稿集』, pp.2-11.


●佐藤弘毅
発表
1)授業における受講者の存在感促進ツールの活用にSNS利用経験が与える影響に関する分析, 日本教育工学会研究報告集, Vol.18, No.1, pp.287-294 (2018) (単著)


獲得した外部資金・研究費

研究代表
高度に情報化された教室環境における初級日本語教育用教材の要件分析, 日本学術振興会科学研究費補助金 (挑戦的萌芽研究) (2016-2019)
研究分担
巨大壁面電子黒板と携帯端末を利用した大学講義のインタラクティブ化に関する研究, 日本学術振興会科学研究費補助金 (基盤研究(B)) (2015-2019) (研究代表者:柳沢昌義(東洋英和女学院大学))

●俵山雄司
著書
1)俵山雄司(2017)「流れがスムーズになる接続詞の使い方」山内博之(監修),石黒圭(編) 『現場に役立つ日本語教育研究3 わかりやすく書ける作文シラバス』くろしお出版,pp.141-157.

2)俵山雄司(2017)「「起こし文型」設計思想の検討 なぜ「終結型」はなかったか」 庵功雄・石黒圭・丸山岳彦(編)『時間の流れと文章の組み立て 林言語学の再解釈』ひつじ書房,pp.115-143.

発表
1)望月雄介・俵山雄司・村上伸次(2017)「サッカーにおける主審の認知メカニズム(Jリーグ審判員と地域審判員の比較から)」日本フットボール学会15th Congress,2017年12月23日,東京学芸大学

その他
1)俵山雄司(2017)「読みやすい本 大学院生応援企画「ビブリオバトル」より 秋田喜代美著『読む心・書く心――文章の心理学入門』(北大路書房、2002年)」『日本語/日本語教育研究』8,pp.256-257. 

●永澤済
論文
1)壁をこえた法律家たち―近代口語化の実践―, 永澤 済, 比較日本学教育研究センター研究年報14号 (頁:196-202), 2018年

2)留学生への作文教育―関心や能力をどう引き出すか―, 永澤 済, 名古屋大学日本語・日本文化論集, 25巻 (頁:83-103), 2018年

3)判決口語化の模索―伝統と革新の間で, 永澤 済, 東京大学言語学論集38号 (頁:本文:163-175, 別表・資料:e107-117(電子版)), 2017年

4)複合動詞「Vおく」の用法とその衰退, 永澤 済, 名古屋大学日本語・日本文化論集 , 24巻 (頁:27-44), 2017年

発表
1)壁をこえた法律家たち―近代口語化の実践―, 永澤 済, 第13回 国際日本学コンソーシアム , 2017年 , 口頭(一般)

●籾山洋介
論文
1)籾山洋介 (2018)「『言い訳』考(その3)―『弁解』と比較して―」、『人文学研究論集』第1号、pp.325-344、名古屋大学人文学研究科

書評
1)籾山洋介 (2017) “Gärdenfors, Peter, The Geometry of Meaning: Semantics Based on Conceptual Spaces”,『英文学研究』第94巻、pp.115-121、日本英文学会

研究発表
1)籾山洋介 (2017)「百科事典的意味と比喩」(招待講演)、メタファー研究会・夏の陣2017「比喩と隠喩」、日本語用論学会メタファー研究会、2017年6月4日、於名古屋大学
2)籾山洋介 (2017) 「言語理解における百科事典的意味の重要性」(招待講演)、兵庫教育大学言語表現学会・平成29年度第2回研究発表会、2017年9月8日、於兵庫教育大学

その他
1)籾山洋介 (2016)『基本動詞ハンドブック』WEB版
http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)、国立国語研究所・共同プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性(基本動詞ハンドブック作成チーム)」[校閲担当語「結ぶ」「おさえる」「抜ける」「合わせる」「定まる」「定める」「のびる」「のばす」「おさまる」「おさめる」「なおる」「なおす」]

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