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研究・教育業績

●李澤熊
<論文>
1)李澤熊(2022)「動詞「増える」の意味分析-日本語教育の観点から-」『名古屋大学人文学研究論集』(5)、pp.161 - 175、名古屋大学人文学研究科
2)李澤熊(2021)「「広げる」と「広める」の類義語分析-フレームの観点から-」『日本認知言語学会論文集』、21巻、pp.440 - 445、日本認知言語学会
<口頭発表>
1)李澤熊(2021)「動詞「ふやす」の意味分析-schematic-network modelの観点から-」「2021年度 第66回 秋季國際學術大會」、大韓日語日文学会
<辞書>
1)web基本動詞ハンドブック『送る・贈る』執筆、国立国語研究所
2)web基本動詞ハンドブック『生まれる・産まれる』執筆、国立国語研究所
3)web基本動詞ハンドブック『増やす・殖やす』執筆、国立国語研究所
4)web基本動詞ハンドブック『増える・殖やす』執筆、国立国語研究所
5)web基本動詞ハンドブック『広める』執筆、国立国語研究所
6)web基本動詞ハンドブック『広まる』執筆、国立国語研究所

●石﨑俊子
<論文>
1) 石﨑俊子(2022年3月)「ケース学習を導入した共修クラスでの異文化理解に対する意識変容」『日本語・日本文化論集』第29号、pp.97-115
<実践報告>
1)石﨑俊子(2022年3月)「初級コースにおけるオンラインテスト作成と改善」『名古屋大学国際機構国際言語センター年報第8号』pp.18-19
<口頭発表>
1) 石﨑俊子(2021年8月)「協働学習を取り入れた初級日本語オンライン授業の試み」CASTEL/J2021、2021年8月11日~12日
2) 石﨑俊子・ソレンセン和子・藤本憲志・樋田祥子 ・池城恵子(2021年8月)「THE BIG TREE〜日本語でビジネス・トーク〜」第23回英国日本語教育学会(BATJ)年次大会、 2021年9月11日~12日

●佐藤弘毅
<口頭発表>
1)佐藤弘毅(2022)「受講者からのフィードバックをリアルタイムに収集・共有するツールを用いたオンライン授業の効果に関する分析」『教育システム情報学会研究報告』第36巻、第6号、pp.102-108

●俵山雄司
<論文>
1) 俵山雄司(2022)「オンラインの特性を生かした多読活動」『日本語教育方法研究会誌』28-2、pp.138-139、日本語教育方法研究会.

●永澤済
<論文>
1)永澤済(2022)「現代日本語における「地味に」の新用法―様態副詞から程度副詞・叙法副詞へ―」『名古屋大学日本語・日本文化論集 』第29号、pp.25-49
2)永澤済(2022)「人間形成を目的とした大学日本語教育の実践研究―日本語口頭表現の授業を通して―」 『名古屋大学人文学研究論集』第5号、pp.177-193
<口頭発表>
1)永澤済(2022)「判決文の文法と表現の分析に向けて」テキストの中の文法第2回研究会、2022年3月24日
<アウトリーチ活動>
1)出前講義「言語の達人になろう」, 愛知県立豊田西高等学校「豊西総合大学講座」、2021年11月18日

●許明子
<論文>
1) 許明子・李嘉隆・謝カン月(2022年3月)「COVID-19の影響による外国人留学生の不安に関する一考察―文系大学院生を対象としたPAC分析の結果を通して―」『日本語・日本文化論集』第29号、pp.1-23
2) 許明子・李嘉隆・謝カン月(2022年3月)「断り場面における中国人日本語学習者の理由説明について ―口頭による談話完成テストを通して―」『日本語教育方法研究会誌』Vol.28 No.2、pp.120-121
<実践報告>
1)許明子(2022年3月)「「わかる」から「使える」ようになるための中級文法クラスの実践―NUCTを活用した自己訂正能力向上を目指した実践―」『名古屋大学国際機構国際言語センター年報第8号』pp.20-21
2)許明子・宗林由佳・香川由紀子(2021年9月)「名古屋大学短期日本語研修プログラム(NUSTEP)の実践報告」『第57回日本語教育方法研究会誌』Vol.28 No.1、pp.78-79
<口頭発表>
1)許明子・西澤萌希(2021年6月)「日本語母語話者と日本語学習者の視点の捉え方と表現形式」日本語プロフィシェンシー研究学会10周年記念シンポジウム、2021年6月26日~27日
2)許明子・李嘉隆・謝カン月(2021年12月)「文系中国人留学生のコロナ禍における不安について ―未渡航による影響に注目して―」第15回PAC分析学会(2021年12月11日
~12日)
3)許明子・李嘉隆・謝カン月(2022年3月)「断り場面における中国人日本語学習者の理由説明について」第58回日本語教育方法研究会(2022年3月15日)
4)許明子(2022年3月)「COVID-19の影響による留学生の心理的不安の解明及び勉学状況等に関する現状の分析」アジア共創教育研究機構シンポジウム「ネオ・ソサエティの課題解決へ―大学のプラットホームの役割とは」(2022年3月10日)
<講師>
名古屋大学男女共同参画センター・学術研究・産学官連携推進本部共催「2021年度研究者リーダーシップ・プログラム」第2回講師
<外部資金>
〇科学研究費助成事業
・研究種目名:基盤研究(C)(一般)
・課題番号:19K00707
・研究課題名:日韓中の接触場面における対人関係構築とコミュニケーションスタイルに関する対照研究
・補助事業期間:平成31年度(令和元年)~令和5年度
〇プロジェクト
・プロジェクト名:アジア共創教育研究機構融合プロジェクト
・プロジェクト課題:「COVID-19の影響による留学生の心理的不安の解明及び勉学状況等に関する現状の分析」
・プロジェクト期間:令和3年7月~令和4年3月
・プロジェクト予算:431,800円

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