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研究・教育業績

●李澤熊
論文
1)李澤熊(2016.7)「日韓対照言語研-多義的別義の認定をめぐって-」『日本認知言語学会論文集』16 巻,pp.518-523,日本認知言語学会.

2)李澤熊(2016.10)「『決まる』と『決める』の意味分析」『言語文化論集』第38巻1号,pp.17-29,名古屋大学大学院国際言語文化研究科.

3)李澤熊(2017.2)「『かえる』と『かえす』の意味分析-日本語教育の観点から-」『言語文化論集』第38巻2号,pp.3-18,名古屋大学大学院国際言語文化研究科.

4)李澤熊(2017.3)「動詞『ひく』の意味分析-日本語教育の観点から-」『名古屋大学日本語・日本文化論集』第24号,pp.1-25,名古屋大学国際言語センター.

講演
1)李澤熊(2016)「外国語に対する恐れと自信」『BUFS グローバルチャレンジャー』特別講演,9月、於釜山外国語大学(韓国).

口頭発表
1)李澤熊(2016)「『決まる』と『決める』の多義構造-日本語教育の観点から-」日本語教育学会研究集会第2回 , 6月, 於愛知県立大学.

2)李澤熊(2016)「日本語と韓国語の比較」韓国語講師研修会,8月,於長野韓国教育院.

その他
1)李澤熊(2017.1)「返る」『基本動詞ハンドブック』、「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性 プロジェクト」国立国語研究所(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).


●石崎俊子
1) 反転授業のための映像教材(2016)
https://meidainihongo.wixsite.com/hantenvideol

●浮葉正親
論文
1)浮葉正親(2016)「応答せよ1988」『はぬるはうす』第49号、NPO法人ハヌルハウス、48-50頁

2)浮葉正親(2016)「無等山の麓にて」『はぬるはうす』第50号、NPO法人ハヌルハウス、41-43頁

3)浮葉正親(2016)「ソウル、巫俗の世界のさらなる深みへ」『はぬるはうす』第51号、NPO法人ハヌルハウス、41-45頁

4)浮葉正親(2017)「ソウルの村祭りと老万神との出会い」『はぬるはうす』第52号、NPO法人ハヌルハウス、54-57頁

発表
1)浮葉正親(2016)「金沢が創造都市になった理由」第19回晋州仮面劇フェスティバル学術シンポジウム「晋州、創造都市を夢見る」、韓国・慶尚大学校、2016年5月27日(韓国語)


●衣川隆生
論文
宮島良子・衣川隆生・金村久美・佐藤綾(2016)「日本語教育の社会実装に向けた日本語教員の役割ー多分野との連携事例から見えてくることー」『2016年日本語教育学会(ひめぎんホール, 2016,10,8)予稿集』, pp.52-63.

近藤行人・西坂祥平・衣川隆生(2017)「専門講義理解支援のための説明活動-対話を通じた学習者の理解の変容-」『日本語教育方法研究会会誌』, Vol.23, No,2, pp.98-99.


●佐藤弘毅
著書
The Effect of Question Styles and Methods in Quizzes Using Mobile Devices, Pena-Ayala, Alejandro (Ed.) Mobile, Ubiquitous, and Pervasive Learning: Fundaments, Applications, and Trends, Advances in Intelligent Systems and Computing, Vol. 406, pp.1-22 (2016) (Kitazawa, T., Akahori, K.と共著)

発表
1)佐藤弘毅(2017) 電子黒板を使用した授業において「教師が見える」ことによる効果に関する実験的検討, 教育システム情報学会研究報告, Vol.31, No.6, pp.75-82 (単著)

獲得した外部資金・研究費
1)研究代表
高度に情報化された教室環境における初級日本語教育用教材の要件分析, 日本学術振興会科学研究費補助金 (挑戦的萌芽研究) (2016-2019)

2)研究分担
巨大壁面電子黒板と携帯端末を利用した大学講義のインタラクティブ化に関する研究, 日本学術振興会科学研究費補助金 (基盤研究(B)) (2015-2019) (研究代表者:柳沢昌義(東洋英和女学院大学))


●俵山雄司
論文
1)俵山雄司・渡部真由美・田中真寿美(2017)「地域日本語教育における日本語ボランティアの養成・研修講座の内容の変遷―文化庁事業の平成20年度と平成25年度の取組の比較を通して―」『名古屋大学日本語・日本文化論集』24号,pp.45-59,名古屋大学国際言語センター

発表
1)望月雄介・俵山雄司(2016)「語りの談話に出現する名詞における不確実性―中国人日本語学習者と日本語母語話者の比較―」日本語/日本語教育研究会第8回研究大会,2016年10月2日,学習院女子大学

2)俵山雄司(2016)「資料へのコメント場面におけるコメントの受け手の言語行動」第7回談話分析コロキアム,2016年12月23日,山形テルサ


●永澤済
論文
1) 永澤済(2017)「複合動詞「Vおく」の用法とその衰退」 『名古屋大学日本語・日本文化論集』第24号,pp.27-44,名古屋大学国際言語センター

2) 永澤済(2016)「判決における漢語動詞の特殊用法―「XとYとを離婚する」をめぐって― 」 『言語文化論集』第38巻1号,pp.39-50,名古屋大学大学院国際言語文化研究科

3) 永澤済(2016)「近代民事判決文書の口語化―ある裁判官の先駆的試み― 」『東京大学言語学論集』第37号,本文:pp.147-160,別表・資料:pp.e55-68(電子版),東京大学言語学研究室


口頭発表
1) 永澤済(2017)「日本語史研究における実用文書資料の可能性―和化漢文の分析を例に―」国際日本文化研究センター共同研究会,1月,於国際日本文化研究センター

2) 永澤済(2016)「近代から現代日本語へ―転換の諸相―」現代日本語学研究会(第159回),5月,於名古屋大学

●籾山洋介
編書
1)山梨正明・吉村公宏・堀江薫・籾山洋介[編] (2016)『認知語用論』(認知日本語学講座 第5巻)、くろしお出版

論文
1)籾山洋介 (2016)「多義語の多様性:典型的な多義語と単義語寄りの多義語」、『日本認知言語学会論文集』16、pp.512-517、日本認知言語学会

2)籾山洋介 (2016)「ステレオタイプの認知意味論」、山梨正明他(編)『認知言語学論考』13、pp.71-105、ひつじ書房

書評
1)籾山洋介 (2016)「渡部学著『日本語のディスコースと意味―概念化とフレームの意味論』」、『日本語の研究』12-4、日本語学会

研究発表
1)籾山洋介 (2017)「百科事典的意味の諸相」(招待講演)、NINJAL(国立国語研究所)コロキウム・講演会(第77回)、2017年2月28日、於国立国語研究所

2)籾山洋介 (2017)「フレーム・現象素・メトニミーをめぐって」、現代日本語学研究会(第166回)、2017年3月25日、於名古屋大学

その他
1)籾山洋介 (2016)『基本動詞ハンドブック』WEB版
(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/)、国立国語研究所・共同プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性(基本動詞ハンドブック作成チーム)」[校閲担当語「する」「やる」「決める」「決まる」「言う」「なる」「つく」「つける」「張る」「持つ」「返る」]

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