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研究・教育業績

●李澤熊
論文
1)李澤熊(2019.3)「動詞「殺す」の多義構造-日本語教育の観点から-」『名古屋大学 日本語・日本文化論集』第26号,pp.1-14,名古屋大学国際言語センター.

2)李澤熊(2019.3)「動詞「のびる」の多義構造」『名古屋大学人文学研究論集』第2号,pp.177-195,名古屋大学人文学研究科.3)李澤熊(2018.5)「「腐る」と「腐敗する」の意味分析-百科事典的意味観に基づく日韓対照研究-」『日本認知言語学会論文集』18巻,pp.209-219,日本認知言語学会

研究発表・講演
1)李澤熊(2018.9)「「決める」と「定める」の意味分析-韓国語動詞「???(jeonghada)」と比較して-」, 日本認知言語学会第19回 , 於静岡大学

2)李澤熊(2018.8)「「決める」と「定める」の意味分析-韓国語動詞「???(jeonghada)」と比較して-」, 現代日本語学研究会第174回 , 於名古屋大学 3)李澤熊(2018.7)「現代日本語の意味研究-日本語教育への応用-」基調講演,中部地区・大学院日本語学・日本語教育セミナー , 於名古屋大学

その他
1)李澤熊(2019.3)「のばす」『基本動詞ハンドブック』、「国立国語研究所・日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).

2)李澤熊(2019.3)「のびる」『基本動詞ハンドブック』、「国立国語研究所・日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」(http://verbhandbook.ninjal.ac.jp/).

●石崎俊子
著書
石﨑俊子(2019)「反転授業を意識した教材開発のための実践授業」當作靖彦(監修)、李在鎬(編)『ICT×日本語教育』ひつじ書房、pp.100‐111

研究発表
1)「THE BIG TREE ―日本語でビジネス・トークThe 22nd BATJ Conference, 2019年9月6日, Newcastle University

●浮葉正親
論文
1)浮葉正親(2018)「柳田民俗学は乗り越えなくてはならないんだ?松山義雄氏訪問の記とその初期作品について」『伊那民俗』第114号、柳田國男記念伊那民俗学研究所、2-4頁

研究報告
1)浮葉正親(2018)「ソウルの村祭り紀行4 龍山区普光洞明化殿(金?信将軍祀堂クッおよび小括)『季刊はぬるはうす』第57号、NPO法人ハヌルハウス、30-34頁2)浮葉正親(2018)「天空の里の<現在(いま)>を記録・記憶する?写真集『天空の里 遠山郷・下栗』に寄せて」『天空の里 遠山郷・下栗 白鳥悳靖写真集』新日本出版社、122-124頁

研究発表
1)浮葉正親(2018)「研究者として日韓関係に向き合う?在日朝鮮人問題を中心に」名古屋日・韓平和シンポジウム、2018年11月3日、名古屋大学文学部

●佐藤弘毅
研究発表
1)電子黒板を用いた授業において「教師が見える」ことがノートテイキングに及ぼす影響, 教育システム情報学会研究会報告, Vol.33, No.6, pp.93-100 (2019) (単著)

獲得した外部資金・研究費
研究代表
高度に情報化された教室環境における初級日本語教育用教材の要件分析, 日本学術振興会科学研究費補助金 (挑戦的萌芽研究) (2016-2020)
研究分担
巨大壁面電子黒板と携帯端末を利用した大学講義のインタラクティブ化に関する研究, 日本学術振興会科学研究費補助金 (基盤研究(B)) (2015-2019) (研究代表者:柳沢昌義(東洋英和女学院大学))

●俵山雄司
著書
1)水野瑛子・柴田龍希・俵山雄司(2019)「討論の行き詰まりに対する話題展開―日本語母語話者と中国人日本語学習者の比較―」『名古屋大学日本語・日本文化論集』第26号,pp.35-56.

研究発表
1)俵山雄司(2018)「旅行をテーマとした談話における引用と感情表出―生き生きとした話し方を探る―」第8回談話分析コロキアム,2018年12月22日,山形テルサ

●永澤済
論文
1)永澤済(2019) 「留学生への作文教育(2)―クラスにおける相互の高め合い―」『名古屋大学日 本語・日本文化論集』第26号,pp.57-89,名古屋大学国際言語センター

研究発表
1)永澤済(2018)「漢語動詞自他の特殊用法と変化 」現代日本語学研究会(第 175回),10月,於名古屋大学

●許明子
論文
1)許明子・永井絢子(2018)「いかに初対面同士の会話を促進するか?―同年代の日本人と韓国人の会話に見られるぼかし表現とフィラー表現の分析―」『日本語用論学会第20回大会発表論文集』第13号129-136頁

研究発表
1)清水春花・肖宇?・許明子(2018)「日本語学習者の受身文の運用能力をいかにレベルアップさせられるか?中級レベルの文法クラスにおける実践 を通して」第51回日本語教育方法研究会、2018年9月8日(於国士舘大学町田キャンパス)

2)許明子(2018)「日韓中の初対面話者同士の会話に見られる補助動詞の使用―話し手の視点と「場」の共有に注目して―」第十二回国際日本語教育・日本研究シンポジウム、香港日本語教育研究会、2018年12月8日(於香港理工大学)招聘講演
1)許明子(2018)「日本語と韓国語のコミュニケーション・スタイルの異同―発話内容と表現形式の比較を通して―」韓国外国語大学CORE事業海外研究者招聘講演会、2018年11月30日(於韓国外国語大学)

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