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村上 京子
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村上京子(むらかみ きょうこ)

もともとの専門は、教育心理学の中の言語発達です。乳幼児から中学生くらいまでのコミュニケーション能力と社会認知能力の関係を調べていました。その中で日本語教育に興味をもち、当時名古屋大学にいらっしゃった水谷修先生や大坪一夫先生にいろいろご教示いただいたのがご縁で、20年ほど前から日本語を教えるようになりました。

初級から上級までさまざまなレベルの日本語を勉強する学生さんたちと接してきました。特に学部留学生の日本語の授業はここしばらく継続して担当しています。ですから、大学で勉学・研究するのに必要な日本語運用能力とは何か、それをどのように養成していくかには大いに興味があります。

国際言語文化研究科(大学院)では「日本語教育評価論」を担当しています。ごく初歩的な評価に関する解説から、実際にデータ収集をし、分析するまでを扱っています。研究室では、作文や口頭能力の評価に関心を持っている大学院生が集まって、定期的な研究会もしています。

2005年4月から、日本語教育メディア・システム開発部門に移り、コンピュータを使った教材開発やその発信にも関わっています。

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