概要

国際言語センターでは、次のような日本語教育を行なっています。

全学日本語プログラム  全学日本語プログラムは、本学に在籍する外国人留学生(大学院生、研究生など)・客員研究員・外国人教師など、日本語の学習を希望する人は誰でも受講できます。本学に在学する外国人留学生・客員研究員・外国人教師などを対象とし、日常生活はもとより大学での研究活動に必要とされる日本語の運用能力を伸ばすことを目的とします。各学部に通知が行くので、受講希望者は決められた期間に受講申込手続きを行ない、レベル分けテストを受けなければなりません。
実施要項(登録案内)
 日本語研修コース  このコースは、これまでに日本語を全く学習したことのない外国人留学生を対象とします。日常生活および大学生活で必要となる「話す」「聞く」能力の養成に主眼をおき、「読む」「書く」能力の基礎をつくることを目的とします。学習は日本語の発音、平仮名から開始し、コース修了時には日常会話に困らない程度の日本語能力を養成します。受講者は大使館および大学推薦による国費研究留学生および教員研修生に限ります。 
 日本語・日本文化研修コース  このコースは、「上級レベルの日本語の習得(「話す・聞 く・読む・書く」のすべてにわたって)」「日本(日本文化・日本事情)に関する的確な理解」「各自の専門分野の基礎的な研究方法の習得と実践」の3つを目標として、10月から翌年9月までの12ヵ月間に30週に渡って日本語、日本事情、日本文化に関する特殊講義がすべて日本語で行われます。受講者は大使館および大学推薦による国費留学生(日本語日本文化研修生)であり、本国の大学で「日本語・日本語学・日本語教育・日本語学(日本研究)」を主専攻とし、2年以上の日本語学習歴があり、日本語能力試験2級以上の日本語力を有する者です。
 学部日本語  学部に在籍する留学生を対象に、日本語運用能力の向上を目指し開講 されます。大学で所定の単位を取得していくためには、講義を聴く、ノートをとる、ゼミで発表する、レポート・答案を書く、ディスカッションをするなど、高度な日本語運用能力が要求されます。授業ではその基礎訓練を行うとともに、日本人学生や教官とのコミュニケーション能力の育成や、日本社会・文化に対する理解を深めることを目標としています。
 短期交換留学
(NUPACE)
  日本語プログラム
 名古屋大学短期交換留学受入れプログラム(Nagoya University Program for Academic Exchange - NUPACE) 所属の留学生を対象とし、日常生活はもとより大学での研究活動に必要とされる日本語の運用能力を伸ばすことを目的としています。
短期日本語プログラム
(NUSTEP
)
 「名古屋大学短期日本語プログラム(NUSTEP)」は2週間集中の日本語プログラムです。優れた専門講師による日本語学習だけではなく、日本文化体験、日本企業見学、名古屋大学学生との交流など幅広いカリキュラムを用意しており、日本の文化・社会について理解が深められます。
 オンライン日本語教材   ウエッブを利用して作成された教材が集めてあります。初級の文法、中上級の読解および作文、初級、中級、上級の漢字の練習ができます。各問題に答えると採点と正解が表示され、評価を見ることもできます。
WebCMJ
オンライン日本語コース(Moodle)
 日本語教育関連図書  

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名古屋大学国際言語センター
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