第111回
2008年6月21日
発表者  「〜がてら」の意味分析   梶川克哉(名古屋大学大学院)

第112回
2008年12月13日
第1発表者   連用形転成名詞のメトニミー分析  八木健太郎(北陸大学)

第2表発者  比喩の対人使用をめぐって   多門靖容(愛知学院大学)


第113回
2009年2月28日
第1発表者  慣用的連結句における身体部位詞の意味拡張  有薗智美(名古屋大学大学院)

第2表発者  「〜がてら」の意味と文法   梶川克哉(名古屋大学大学院)


第114回
2009年8月1日


T.午前の部
(1)10:00~10:40 李 澤熊(名古屋大学)
 総体の意を表す副詞的成分の意味分析−「皆(みな・みんな)」「すべて」「全部」−
(2)10:40~11:20 加藤 恵梨(名古屋大学)
 名詞句の転移修飾化について
(3)11:20~12:00 許 永蘭(名古屋大学大学[院])
 抽象性の低いスキーマの重要性―「切る」と「割る」における対象格と場所格のメトニミー―
※午前の部:調整時間(10分)

12:10~13:00 昼食

U.午後の部(1)
(4)13:00~13:40 野呂 健一(名古屋大学大学[院])
 名詞反復表現「XXしている」の構文的意味
(5)13:40~14:20 野田 大志(名古屋大学大学[院])
 [名詞+他動詞連用形]型複合名詞の構文的多義性に関する一考察
(6)14:20~15:00 齋藤 佳子(名古屋大学大学[院])
 言語における〈おやじ〉の〈地位〉について−〈自称〉を中心にして
※午後の部(1):調整時間(10分)

15:10~15:30 休憩

V.午後の部(2)
(7)15:30~16:10 大西 美穂(名古屋大学大学[院])
 理由を累加する日本語存在文の接続助詞用法:英語There構文との対照から
(8)16:10~16:50 梶川 克哉(名古屋大学大学[院])
 『〜がてら』の意味分析
(9)16:50~17:30 金 奈淑(名古屋大学大学[院])
 「一杯」から「いっぱい」へ―容器のイメージ・スキーマによる意味拡張―
(10)17:30~18:10 山本 幸一(愛知教育大学附属高校)
 メトニミーの下位区分−代名詞の照応現象の違いを通して−
※午後の部(2):調整時間(10分)

発表要旨


第115回
2009年10月10日

第1発表者
 「介在性構文」としての「事態回避非実現文」の分析  山本幸一(愛知教育大学附属高校)

第2発表者 
「せつない」と「やるせない」の意味について  加藤恵梨(名古屋大学)


第116回
2009年11月14日

第1発表者  
「たくさん」と「いっぱい」の類義分析  金 奈淑(名古屋大学[院])

第2発表
者  
和歌山県東牟婁郡方言のアスペクト体系−時間的限界に注目して− 
       佐藤 嘉ン奈(名古屋大学[院])

第117回
2009年12月12日

第1発表者  百科事典的意味とメタファー  籾山洋介(名古屋大学)

第2発表者  <重複>表現の使用:メトニミの偏在性  古牧久典(東京大学大学【院】)


第118回
2010年2月13日

発表者  英語所有文の戸ぴく構文的解釈−日本語の助詞「は」との対照から−  
     大西美穂名古屋大学[院]


第119回
2010年3月6日

発表者  「〜ながら」「〜つつ」の意味分析  梶川克哉名古屋大学[院]

第120回
2010年4月24日


第一発表者:鷲見幸美氏(名古屋大学)
発表題目:類義語「見誤る」「見間違える」「見違える」の意味分析


第二発表者:山本幸一氏(愛知教育大学附属高校)
発表題目:「私は家を建てた」と「私は家を焼いてしまった」の意味構造



現代日本語学研究会