第41回
1997年11月29日 
第1発表 テハの二つの意味−意味の合成性− 有田節子(愛知教育大学)

第2発表 セル形式の表現性 池谷知子(大阪外国語大学留学生センター)

第42回
1997年12月20日 「てみる」の意味記述の試み 田中聡子(名古屋大学大学院)

第43回
1998年2月27日 ダロウの意味分析 木下りか(名古屋大学大学院)

第44回
1998年2月28日 過去の事態を表す複文について−「ところ」を含む文の意味記述を中心に−
                                加藤理恵(名古屋大学大学院)

第45回
1998年3月21日 動詞「ぬく」の意味 鷲見幸美(名古屋大学大学院)

第46回
1998年4月25日 英語と日本語の“except”に関する構文が示す普遍文法の構造 西田瑞生(名古屋大学大学院)

第47回
1998年5月23日 「は」と「が」−日本語の主題・対比と主体を表示する形態素− 町田健(名古屋大学)

第48回
1998年6月27日 発話内容・思考内容を表す名詞句と節の共起関係をめぐって 江口正(愛知県立大学)

第49回
1998年7月25日 いわゆる「の」の補文について 八木健太郎(名古屋大学大学院)

第50回
1998年9月26日 多義語の複数の意味を統括するモデルと比喩 
                      籾山洋介(名古屋大学留学生センター及び文学研究科)


現代日本語学研究会